ポートフォリオマネジメント研究会 会員の定期募集について
2007年12月28日
PMI東京支部PFM研究会
1.活動の主旨
PMI東京支部(略称:PMIT)は、米国に本部を置くプロジェクトマネジメント協会(略称:PMI)の日本で唯一の支部として、我が国におけるPMの普及・啓蒙にあたっております。
ポートフォリオマネジメント研究会(以下、PFM研究会)は、このPMI東京支部の研究会活動の一環として、PMI標準に追加されたポートフォリオ/プログラムマネジメント標準に関する研究、および国内への啓蒙や日本国内情報の海外発信を目的に活動を行っております。
事業戦略からポートフォリオ開発を実践されている方はもちろん、現在プロジェクトマネジメントに携われている方や、本研究会の趣旨と目的に理解と熱意をお持ちの方を、国籍や在住地を問わず募集いたします。
2.主な研究会活動
PFM研究会で現在活動中のテーマは、下記のようなものがあります。これら以外でも研究会の趣旨に相応しいものがあれば積極的に取り上げて行きたいと考えています。
- ポートフォリオマネジメント標準WG
- ポートフォリオマネジメント標準の理解および事例研究を行っています。2007年は業種別のポートフォリオマネジメント適用比較の研究を行い、得られた知見をPMI東京フォーラムにて報告いたしました。
- プログラムマネジメント標準WG
- プログラムマネジメント標準の理解および事例研究を行っています。2007年は仮想事例を研究し、プログラムマネジメントの適用指針をPMI東京フォーラムにて報告いたしました。
3.活動から得られるメリット
- PMに関して、様々な情報に接し、深い知識を得る機会が得られます。
- 自らの知識や経験を、委員会活動成果物に反映させることができます。
- PMI東京支部の様々な活動に接する機会が得られます。
- PMI東京支部で活動する多くのPM経験者とネットワーキング構築の機会が得られます。
- 研究会活動に参加した場合、年間で5PDUを取得できます。
4.活動形式
- 定期的な会合を開催します(原則、月1回第二金曜日を予定)
- 活動は年度(1月1日~12月31日)で行います。
- 電子メール、その他のコミュニケーション・ツールを活用して、効率的に進めます。
5.募集要領
- 1)応募資格
- ・上記の趣旨に賛同いただき、研究会活動に積極的に貢献していただける方。
・PMを通した異文化交流の経験と深い知識を有する方。
・PMI東京支部の会員もしくは加入を予定されている方。
注)本部会員であるだけではなく、支部会員登録が必要となります。
・委員会に継続的に出席可能な方。もしくは、首都圏以外あるいは海外在住の会員で、インターネット等を使い継続的に委員会活動に貢献していただける方。
- 2)募集人数
- 5~10名
- 3)応募締切日
- 2008年1月25日(金)
提出書類を参考にメンバーを選定させていただきます。結果は、メールにて通知します。
6.問合せおよび申込み先
申込書に必要事項を記入の上、メールに添付して下記あてにお送り下さい。
PMI東京支部 事務局
Eメール: komata@pmi-tokyo.org
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