EVM研究会 会員の定期募集について
2007年12月21日
PMI東京支部EVM研究会
1.活動の主旨
EVM(Earned Value Management)研究会は2004年6月に発足し、現在17名の会員により、国内のEVMの事例研究や、海外の最新のEVMに関する研究を紹介するといった活動を行っています。また、PMI東京フォーラムでは毎年の活動内容の成果の発表と共に、アンケート調査を実施し、日本におけるEVM実施状況を把握しその結果を報告しています。
EVM研究会で活動を行っている方は東京近郊だけでなく、関西方面からも参加しています。
2.主な委員会活動
EVM研究会では、2008年度以下の活動を行っていく予定です。このほかにも研究会の趣旨に相応しいものがあれば積極的に取り上げて行きたいと思っています。
- EVMに関する文献や書籍の調査・研究・翻訳等の活動 WG
- EVMに関する文献や書籍の調査・研究・翻訳等の活動を実施します。昨年は、アメリカのEVM文献「Practice Standard for EVM」の翻訳し出版しました。今後も、EVMに関する文献や書籍を通して知識基盤を構築していき、毎年実施している東京フォーラムでの発表やEVMの啓蒙に貢献していく活動を実施していきます。
- EVM事例研究から課題と対策、ノウハウの収集と蓄積 WG
- 実際のEVMの適用事例を基に、EVMを使用したプロジェクト事例を研究していきます。EVMを理解するには、その導入開始時からEVM適用しプロジェクトが完了するまでの経過を、実際のEVM適用事例を見て擬似体験することが、もっとも有効です。EVMを適用した実際の事例では、いろいろな課題が発生しますので、その課題を明確化し対策を検討しています。メンバーの豊富な経験を元に、課題に対する対策をノウハウとしてまとめ、研究会の内外で共有を図っていきます。
- EVM利用実態の調査WG (アンケートの継続)
- 日本におけるEVMの利用実態の調査をするため、アンケートを実施しているWGです。東京フォーラム等で、2005年に初めて実施し、2007年で3年目となります。今後も、継続的にアンケートを実施し、EVMに対する変化を捉えアウトプットしていきます。現在のアンケート実施は東京フォーラムだけとなりますが、EVM普及のための活動WGと共同して実施し、活動の場を広げていきたいと考えております。
3.活動から得られるメリット
- PMに関して、様々な情報に接し、深い知識を得る機会が得られます。
- 自らの知識や経験を、委員会活動成果物に反映させることができます。
- PMI東京支部の様々な活動に接する機会が得られます。
- PMI東京支部で活動する多くのPM経験者とネットワーキング構築の機会が得られます。
- 委員会活動に参加した場合、年間で5PDUを取得できます。
4.活動形式
- 定期的な会合を開催します(原則、第4木曜日を予定)
注)首都圏以外もしくは海外在住の方は、インターネット会議での参加も可能です。
- 活動は年度(1月1日~12月31日)で行います。
- 電子メール、インターネット会議その他のコミュニケーション・ツールを活用して、効率的に進めます。
5.募集要領
- 1)応募資格
- ・上記の趣旨に賛同いただき、研究会活動に積極的に貢献していただける方。
・PMを通した異文化交流の経験と深い知識を有する方。
・PMI東京支部の会員もしくは加入を予定されている方。
注)本部会員であるだけではなく、支部会員登録が必要となります。
・研究会に継続的に出席可能な方。もしくは、首都圏以外あるいは海外在住の会員で、インターネット等を使い継続的に委員会活動に貢献していただける方。
- 2)募集人数
- 5~10名
- 3)応募締切日
- 2008年1月20日(金)
提出書類を参考にメンバーを選定させていただきます。結果は、メールにて通知します。
6.問合せおよび申込み先
申込書に必要事項を記入の上、メールに添付して下記あてにお送り下さい。
PMI東京支部 EVM研究会 Eメール: evm-sig@pmi-tokyo.org
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