組織成熟度研究会 メンバーの定期募集について
2007年12月21日
PMI東京支部組織成熟度研究会
1.活動の主旨
PMI東京支部(略称:PMIT)は、米国に本部を置くプロジェクトマネジメント協会(略称:PMI)の日本で唯一の支部として、我が国におけるPMの普及・啓蒙にあたっております。
組織成熟度研究会は、このPMI東京支部の中にあって、組織的プロジェクトマネジメント成熟度に関するPMI標準であるOPM3(Organizational Project Management Maturity Model)の研究、普及を目的に活動を行っております。
組織的プロジェクトマネジメント成熟度ならびに各種成熟度モデルに興味をお持ちの方で、本研究会の趣旨に賛同いただき、共に活動を行う方を募集いたします。
2.主な研究会活動
組織成熟度研究会での活動テーマは、下記のようなものがあります。これら以外でも研究会の趣旨に相応しいものがあれば積極的に取り上げて行きたいと思っています。
- OPM3に関する情報収集、評価・研究
- 2008年には、OPM3標準が、他のPMI標準であるPMBOKガイド、ポートフォリオマネジメント標準、プログラムマネジメント標準と同時に一斉に改版される予定で、エクスポージャードラフトも公開されます。OPM3第二版に関する最新の動き等をフォローし研究会で議論を行いながら評価研究を行います。さらにOPM3の実施事例についてもデータを収集し評価研究を行います。
- 普及の為のセミナーの実施
- OPM3普及のためのセミナーを実施します。OPM3は組織を対象とした標準であり経営層/上級管理層の参画が重要なこともあり、経営者向けセミナーの開催も可能であれば実施したいと考えています。
- PMIのOPM3アップデートプロジェクト2008への参加
- 現在PMIにてOPM3次期バージョンに向けて活動しているOPM32008アップデートプロジェクトに参加してPMIとの連携を図ります。
3.活動から得られるメリット
- OPM3に関して、様々な情報に接し、深い知識を得る機会が得られます。
- 自らの知識や経験を、研究会活動成果物に反映させることができます。
- PMI東京支部の様々な活動に接する機会が得られます。
- PMI東京支部で活動する多くのPM経験者とネットワーキング構築の機会が得られます。
- 研究会活動に参加した場合、年間で5PDUを取得できます。
4.活動形式
- 定期的な会合を開催します(原則、月1回を予定)
注)首都圏以外もしくは海外在住の方は、会合への出席が免除されます。
- 活動は年度(1月1日~12月31日)で行います。
- 電子メール、Webフォーラム、その他のコミュニケーション・ツールを活用して、効率的に進めます。
5.募集要領
- 1)応募資格
- ・上記の趣旨に賛同いただき、研究会活動に積極的に貢献していただける方。
・PMI東京支部の会員もしくは加入を予定されている方。
注)本部会員であるだけではなく、支部会員登録が必要となります。
・研究会活動に継続的に貢献可能な方。
- 2)募集人数
- 若干名
- 3)応募締切日
- 通年の募集とします。
提出書類を参考にメンバーを選定させていただきます。結果は、電子メールにて通知します。
6.問合せおよび申込み先
申込書に必要事項を記入の上、メールに添付して下記あてにお送り下さい。
PMI東京支部 事務局
Eメール: opm3_committee@pmi-tokyo.org
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