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国際委員会 委員の定期募集について >>english

2007年12月21日
PMI東京支部国際委員会

1.活動の主旨

PMI東京支部(略称:PMIT)は、米国に本部を置くプロジェクトマネジメント協会(略称:PMI)の日本で唯一の支部として、我が国におけるPMの普及・啓蒙にあたっております。
国際委員会は、このPMI東京支部の中にあって、プロジェクトマネジメントに関する海外情報の国内への発信や日本国内情報の海外発信を目的に、下記のような活動を行っております。
国内外で国際的なプロジェクトマネジメントを実践されている方で、本委員会の趣旨と目的に理解と熱意をお持ちの方を、国籍や在住地を問わず募集いたします。
因みに、現在の委員会メンバーの国籍は、日本・中国・インド・マレーシア・米国です。

2.主な委員会活動

国際委員会で現在活動中のテーマは、下記のようなものがあります。これら以外でも委員会の趣旨に相応しいものがあれば積極的に取り上げて行きたいと思っています。

公共PMWG
公共事業アカウンタビリティー向上の手段としてのプロジェクトマネジメント手法の適用事例を調査しています。一昨年よりNY州PMガイドラインに関する調査を実施し、それを踏まえてNY州政府への訪問、今年はNY州担当者を招聘して、日本の公共プロジェクト担当者からの発表を交えて特別セミナーを開催しました。
その概要とコメントを邦文/英文にて紹介しています。
PMBOKの日本的適用についての情報収集WG
PMBOKの考え方を日本市場に適用する際の課題、独特な適用例などについての調査を通して、プロジェクトマネジメント手法に関する異文化コミュニケーションに関係する諸問題について議論の場を提供します。在京外資企業に働く方々なども是非ご参加ください。
海外チャプターとの交流
今年は、ブタペストで開催された「EMEA2007 World Congress」に参加し、併せて欧州エクセレントカンパニーにおけるPM教育ベストプラックティス調査」ツアーを企画し、英国British Petroleum社のProject Academyを訪問し、調査報告書を作成しました。また、一昨年には、NY州政府訪問の際に、NY州都オーバニー市近隣のUpstate NY Chapterとの交流を持ち、この内容は、PMITodayでも紹介されています。
今後は、インド・プネ・デカン支部との交流事業がスタートします。

3.活動から得られるメリット

  1. PMに関して、様々な情報に接し、深い知識を得る機会が得られます。
  2. 自らの知識や経験を、委員会活動成果物に反映させることができます。
  3. PMI東京支部の様々な活動に接する機会が得られます。
  4. PMI東京支部で活動する多くのPM経験者とネットワーキング構築の機会が得られます。
  5. 委員会活動に参加した場合、年間で最大5PDUを取得できます。

4.活動形式

  1. 定期的な会合を開催します(原則、月1回を予定)
    注)首都圏以外もしくは海外在住の方は、会合への出席が免除されます。
  2. 活動は年度(1月1日~12月31日)で行います。
  3. 電子メール、その他のコミュニケーション・ツールを活用して、効率的に進めます。

5.募集要領

1)応募資格
・上記の趣旨に賛同いただき、委員会活動に積極的に貢献していただける方。
・PMを通した異文化交流の経験と深い知識を有する方。
・PMI東京支部の会員もしくは加入を予定されている方。
 注)本部会員であるだけではなく、支部会員登録が必要となります。
・委員会に継続的に出席可能な方。もしくは、首都圏以外あるいは海外在住の会員で、インターネット等を使い継続的に委員会活動に貢献していただける方。
2)募集人数
5~10名
3)応募締切日
2007年1月15日(火)
提出書類を参考にメンバーを選定させていただきます。結果は、メールにて通知します。

6.問合せおよび申込み先

申込書に必要事項を記入の上、メールに添付して下記あてにお送り下さい。
PMI東京支部 事務局 Eメール: kokusai-committee@pmi-tokyo.org


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