PMメンター・プログラムⅡの概要
1.PMメンター・プログラムⅡとは
企業/機関のPM力の向上、プロジェクトマネジャーのコンピテンシー強化・育成のため、以下の分野についてのメンタリングを、企業内で実現するプログラムです
- PMBOK知識エリアおよびPMプロセスを主とする分野
- PMIが設定したPMに関する標準に関る分野
2.PMメンター・プログラムIIの位置付け
PMI東京支部が実施している「PMメンター・プログラム」を各企業/機関に合わせカスタマライズし、各企業/機関の教育プログラムのメニューの一つとして適用するものです
3.PMメンター・プログラムIIのメリット
- PMP取得者およびPMI東京支部会員が自らの企業/機関でプロとしての能力を発揮する機会を提供します
- 企業内で行いますから、参加者の都合の良い日時、曜日、時間帯や地域、場所を考慮し
プログラムの設計ができます
- 企業の教育プログラムをうけながらPMP資格維持のためのPDUが取得できます
注:PDUはPMP資格保有者に対してのみ発行されます
4.PMメンター・プログラムIIの実施条件
- (1)対象となる企業/機関について
-
- 自社内で社員に対してPM教育を実施できる企業、又は登録会員に対してPM教育を実施出来る機関であること
- (2)対象となるメンタリングについて
-
- メンタリの内容PMBOKの9つの知識エリアに該当・関連する内容でPMコンピテンシーを育成・強化するメンタリングであること
- PMIが設定しているPMに関する標準に関する内容でPMコンピテンシーを育成・強化するメンタリングであること
- メンタリング期間は3ヶ月以上、且つその期間内に6回以上固定されたメンターおよびメンティーで実施されること
- (3)メンター、メンティおよび運営管理責任者について
-
- 本プログラムに参加するメンター、メンティおよび運営管理責任者はPMI東京支部会員であること
- メンティはPMP取得者であること
- メンターはメンティを指導できるスキル、経験、見識を持ったPMPであること。
但し、PMPが補佐する場合はPMP未取得者でもよい
- 本プログラムの考え方を遵守するためにメンター1名に対してメンティー5名を標準とします
- (4)調査の受け入れ
-
- PMI東京支部はメンタリング期間中に一度実施状況確認(原則 現地調査)を行うが、この調査を受け入れること
5. 実施手順

6.PMメンター・プログラムII の費用
- 事務費用\30,000/件(税別)
- PDU費用メンティーのみ\500/PDU(税別), メンターは無料
- 調査費用交通費実費、人件費\30,000(税別), 交通費は実費
7.PMメンター・プログラムⅡの対象とならないもの
- PMP資格取得目的の受験対策講座は本プログラムの対象外
- プロジェクトマネジメントの業務そのもの(例えばプロジェクトレビュー)は本プログラムの対象外
8.法人スポンサー企業の扱い
法人スポンサー企業がPMメンター・プログラムⅡを適用する場合、運営管理責任者、メンター、メンティーはPMI東京支部会員でなくとも当プログラムに参加し、PDUを取得することができます
9.PMメンター・プログラムII 申し込み方法
PMメンタープログラム申請書に必要事項を記入の上、PMI東京支部事務局 PMメンター・プログラムⅡ 担当(info@pmi-tokyo.org) あてのメールに添付し申請ください
10. PMメンター・プログラムⅡに関する詳細および問合せ先
PMメンタープログラムⅡに関する詳細および問合せに関しては、下記ご参照
▲ページトップへ
|